なぜ私は「人生を楽しみ続けるための身体管理」を始めようと思ったのか
こんにちは。 LifeConditionの運営者です。
私はこれまで約20年間、理学療法士として医療の現場で多くの方のリハビリテーションに携わってきました。
その中で感じてきたのは
「もっと早く身体と向き合えていたら」
という思いです。
たくさんの「できなくなった」を見てきた
理学療法士として働く中で,
- 歩くことが難しくなった方
- 趣味を諦めた方
- 旅行を控えるようになった方
- 仕事を続けられなくなった方
を数多く見てきました。
もちろん、病気やけがは誰にでも起こり得ます。
しかし一方で、身体の変化は突然始まるわけではありません。
少しずつ筋力が落ちたり、関節が硬くなったり、バランス能力が低下したりすることで、
気づかないうちに将来のリスクが積み重なっていきます。
健康であっても身体管理は必要
多くの人は、「痛くなったら病院へ行く」 「困ったら専門家に相談する」という考え方を持っています.
それはとても大切なことです。
しかし私は、健康な時期こそ身体と向き合う価値があると考えています。
病気や障害が起きてからではなく。
その前の段階で身体の状態を知り、必要な対策を取ることができれば、やりたいことを長く続ける可能性は高まります.
健康の先にあるもの
私が支援したいのは、単に健康になることではありません.
本当に大切なのは
- 仕事を続けること
- 趣味を楽しむこと
- 家族との時間を過ごすこと
- 旅行へ行くこと
- 自分らしく生活すること
ではないでしょうか。
健康は目的ではなく、人生を楽しむための土台です。
LifeConditionに込めた想い
LifeConditionには、
人生(Life)と身体の状態(Condition)を大切にしたいという想いを込めています。
私は身体を評価する専門家として、皆さまが自分の身体を理解し、これからも自分らしい人生を楽しめるようサポートしたいと考えています。
最後に
これまで私は、「できなくなった人」「諦めた人」をたくさん見てきました。
だからこそ今は、「できる状態を長く維持するための支援」に力を注ぎたいと考えています。
LifeConditionが、皆さまにとって人生を楽しみ続けるための身体のパートナーになれたら嬉しく思います。