1. サービスの定義
本サービスは、理学療法士20年の臨床経験と身体評価の専門性を活かした、
「人生を楽しみ続けるためのパーソナル身体管理サービス」です.
病気や障害が発生した後の治療・リハビリではなく、健康な段階から身体の状態を理解し、将来にわたって自分らしい生活を続けるための身体管理・身体のメンテナンスを提供する。
2. サービスの目的
健康を目的にするのではなく、
健康を土台として、仕事・趣味・家族との時間など、その人らしい人生を楽しみ続けることを支援する。
3. 顧客が購入する価値
表面的なサービス
- 運動指導
- 身体チェック
- ストレッチ
- コンディショニング
本質的な価値
「これからも自分らしい人生を楽しめる身体でいる」という安心感
を提供します
4. サービス提供の考え方
身体を知る(Know)
自分自身の身体の状態や特徴を理解する。
目的:
「なんとなく不調」
から
「自分の身体を理解している」
状態へ。
提供内容:
- 身体状態評価
- 姿勢・動作確認
- 生活状況確認
- 既往歴・身体状況確認
- 趣味や生活目標の確認
身体を整える(Improve)
人生の目標に必要な身体機能を維持・向上する。
目的:
「できなくなる前に対応する」
提供内容:
- 運動指導
- 柔軟性改善
- 筋力維持
- 動作改善
- セルフケア指導
身体を維持する(Maintain)
良い状態を継続する。
目的:
問題が発生してから対応するのではなく、身体の変化を早期に把握する。
提供内容:
- 定期的な身体チェック
- 状態変化の確認
- 運動内容の調整
- 生活習慣への助言
5. 既存サービスとの違い
医療
病気や障害への治療を担う。
▶︎本サービスは、
健康な状態から身体と向き合い、人生を楽しむための身体管理を担う。
パーソナルトレーニング
身体能力向上や運動指導を担う。
▶︎本サービスは、
医学的視点から身体状態を評価し、安全に継続できる身体づくりを支援する。
整体・施術
症状や痛みへの対応を担う。
本サービスは、
一時的な改善ではなく、長期的な身体管理を目的とする。
フィットネスクラブ
運動環境を提供する。
本サービスは、
その人に必要な身体管理を専門家とともに考える。
6. サービスのポジション
本サービスは、
医療とフィットネスの間にある「健康な人のための身体管理領域」
を担う。
理学療法士20年の経験を活かし、
「治療する前」
「介護になる前」
の身体づくりを支援する。
7. サービス提供者としての立ち位置
顧客に対して「指導する人」ではなく、
人生を楽しみ続けるための身体のパートナー
として関わる。
身体の状態を評価し、その人の価値観や人生目標に合わせた身体管理を提供する。